まいどおおきに
インディアン担当のあずまです
最近気温が25度前後の日が続きますね😊
お店目の前の一号線ではツーリング中のバイクをよく見かけます!
皆様気持ちよさそうに走られていて楽しそうです✨
普段寄ることのない道の駅や観光地・お店を目的地にバイクで走りに行くのはこれ以上ない楽しさです。
そんな楽しいツーリングは、時には大けがや最悪命を落としてしまうこともあります。
インディアンの車両は足付きが良く、エンジンの味付けもVツインエンジンを搭載しつつも滑らかで、安心してお乗り頂けることが強みですが、車などに接触された場合バイクは間違いなく負けます。
実際にあずまの父もライダーですが、私が幼いころにバイクでくるぶしを骨折しております。
特に最近はスマートフォンを操作をしながらの運転や飲酒運転の悲惨な事故が日々多発していますよね。
ライダーは常に危険と隣合わせの立場でもあるので、そういった時に車と同じようにエアバックの活用を推奨しております。
当店㈱サッシュ・インディアンモーターサイクル京都では、衝突や転倒を感知して瞬時にエアバッグジャケットが開くアルパインスターズ テックエアー5を取り扱いしております。

・バイクとの接続不要のワイヤレスエアバッグ
・ジャケットの接続不要(専用ジャケット不要)
・胸囲4㎝以上の隙間があるあらゆるジャケットに対応
・CEレベル1プロテクター18個分の衝撃吸収能力
(CE規格とは日本でいうJIS規格にあたります。60キロで壁に衝突した時の衝撃は高さ14mから落下した時と同じと言われています)
乗車時に異常な角度(転倒や衝突)をジャケットのセンサーが検知した際に瞬時にエアバッグが開く仕組みとなります。
当店で取り扱いしているテックエアー5は公道使用時専用モデルとなります。峠道などを走行される場合にもおすすめです。
実際にバイクレースの王様と言っても過言ではないMOTO GPのレースでもスポーツモデルのアルパインスターズのエアバッグジャケットが採用されています。
MOTO GPには有名選手のマルケスも参戦していますが、実際にマルケスが転倒した際にも瞬時にエアバッグが開き大怪我せずに済んだ実績を持っています。ハイスピードでコース内を駆け抜けていくレースでも活躍しているエアバッグジャケット。
よく耳にする話かもしれませんが、「レースの選手は公道でも早いのか」という疑問に対して、選手たちはレースよりも公道の方が危険が多く怖いと仰られます。
バイクの楽しさも恐ろしさも知っているレースの選手達が怖いと感じる公道は、楽しくツーリングをできる環境でもあり、一瞬で大怪我や最悪の場合命を落としてしまうのです。
ツーリングを安全に楽しむには日々しっかり車両のメンテナンスを行うことと、しっかり睡眠と栄養を取ること、そして安全に対する意識を高め、プロテクターやエアバッグジャケットの着用が必要だとあずまは考えます。
バイクが大好きだからこそ、愛車や自分の体、そして周囲の人を守るために安全にはしかっり配慮しましょう。
真面目な話題にはなりましたが、すべてのライダー・インディアンオーナー様が生涯大切な愛車と命を守れるようにあずまはフォローして参りますのでお気軽にご不明点等ございましたらお問合せ下さい。
ご試乗時に体験して頂ける試着用もご用意しております!
皆様のご試乗・体験お待ちしております。